コミュニティは小さな宇宙~vol.26

みなさん、ごきげんよう(#´ᗜ`#)
おとさんです~!

昨日はお騒がせしました!メールが来てないことで不安な人がたくさんいることに改めて気づきました。失礼致しました&お待ちいただけて、本当に嬉しい限りですー♪

そういえば2月からのコミュニティ継続って、締め切り直前でたくさんの方からドドっと連絡がきたんです。継続しない人も含めてね。

それを見ていて思ったんですが、みんなアウトプットに大きな壁を感じてそうだなぁと。

私には貢献意欲がないんです
毎日アウトプットできません
大したことが言えず、感想しか書けません
おとさんの熱量に潰されそうです

みたいなのはいくつかもらいました。
私がハードル上げすぎたり、伝え方をミスったかも知れませんが、アウトプットは毎日しなきゃいけないという事はありませんし、そこに気をとらわれてみんながアワワワワワってなるのは私も不本意であります。

そんな人はあべのアウトプットを見てください。日本語も下手くそだし、内容も薄っぺらいけど毎日サラッと書いてる。

「これでいいのかー!笑」
と気持ちが爆上がりすると思いますので、ご参考までに。

前回のアウトプット
https://docs.google.com/document/d/1xPKBSbeNz0YsYZridGPkg5s_iNyYLQiNQpaUI8OX5k8/edit

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ということで、今回は「コミュニティは小宇宙である」というテーマでお話しようかなと。この話はビジネスに直結する考え方だと思うので、よかったらお読みください。

コミュニティは小宇宙であるって、もともとはゆかちゃんが言ったことなんですよね。とあるコミュニティが始まる前にみんなに音声を配ったのですが…

最初の音声(1本目)
https://docs.google.com/document/d/1N038Gd1pKXUf2M-x9jD0sQcfc7J4g4psF-tMRrMrEGk/edit

ここでコミュニティってなに?って問いに対してゆかちゃんが「小宇宙。」って答えてたんです。私もゆかちゃんの意図する小宇宙とは違うかも知れないですが、近い感じの価値観はあるんですよね。

そもそも、これからの時代ってビジネスはコミュニティー抜きで考えられないと思うんです。日本は元来コミュニティ社会で横の繋がりを大切にする村文化がありますよね。

ひと昔前は子育てひとつとっても地域で育てるものだったでしょうし、夫婦で起こるいざこざにも近所のおっさんやおばさんが仲裁に入ってくれてたでしょう。

日本人は特に群れたい民族だと思うのですが、昨今ではウイルスのアレで群れることそのものが悪になったりしましたよね。人が集まって人気だったお店は、下手したら叩かれてしまう世の中に。

そんでもって、今はその群れたい習性(村社会文化)がすべてオンラインの世界に移動してきていると思うんですよ。だって群れたいんだけどリアルでそれをやると叩かれますしね。

んまぁ、私はこれからの時代、コミュニティなくしてビジネスはほぼありえないと考えるわけです。そして、今回はそのコミュニティのことを小宇宙と呼びましょう。

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コミュニティとは何かの目的のもと、みんながエネルギーを出し合って循環させていくものだと思うんですが、関係性は違えどビジネスの世界でもそれは同じかなぁと。

会社と働く人とお客さんって目指してる世界が同じじゃなくてはならんと思うんですよね。役割は違ってもいいんですよ?目指す方向性が同じであって、お金を出す人、受け取る人とか役割が違ってもいいんですわ。

例えば、

会社
▶︎コーヒーを通じて世の中を豊かにするぞー!おいしいコーヒーがの飲める空間を日本全国に作るぞー!

労働者
▶︎私はコーヒーが大好き。この知識を使って、たくさんの人にコーヒーの魅力を届けるんだー!!

お客さん
▶︎僕はどんな飲み物よりもコーヒーが好きさっ。自分で淹れるのは面倒だから専門的で毎日おいしいのを飲みたいんよなぁ。

みたいな?

これは私の中では理想的な感じなんですが、みんながコーヒーを通じてそれぞれの暮らしを豊かにしようとしてると思うんですね。なので、ベクトルは同じ。

その中で
理念を打ち出す人
サービス提供する人
それを受ける人

とか

お金を払う人
受け取る人

とか

演じる役割が違ってるだけなんです。

だから、個人で仕事をやってる人(これからやっていきたい人)はお客さまからお金を取る抵抗って感じる必要ないと思うんですよね。だって、みんな同じ未来を欲しているんだから。みんな同じ未来をつくる構成員ですからね。

空間を作りたい
意識を持っている働く人
飲むのが大好きな人がいて

成り立つんですよね。そのコミュニティ(=小宇宙)が成り立つためにはエネルギーが必要で、それがビジネスであればお金や労働力になると思っています。

一方で、それらにズレが生じるとそのコミュニティは崩壊するし、宇宙は秩序が乱れていくんですよね。

例えば、

会社
▶︎コーヒーが飲める空間を!

労働者
▶︎月12万は稼ぎたい!

お客さん
▶︎おいしいコーヒーが飲みたい!

だとエネルギーは循環しなくなるよね?笑

お金が目的だから、おいしいコーヒーを淹れることに意識が薄れるし、サッサと仕事をこなしたいからぬるいコーヒーが提供されるし、お客さんはコーヒーを受け取って残念な気持ちになるし。

こういうところからコミュニティ=小宇宙のエネルギーは乱れると思うんですよね。どうやったらそれを乱すことがないか?自分の演じる役割に応じて考えてみると面白いかも知れませんね。

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あと少しだけ話します。

私はコミュニティ≒ビジネスは小宇宙だと思っていますが、ここに生まれる価値って2種類あると思っているんです。

それは

・相手の宇宙を拡大すること

・別の宇宙に連れて行ってあげること

このふたつです。

例えば、食のコミュニティがあるのであれば主催者はより深い知識や実践をもとに参加者の宇宙を広げることができます。

あなたの体質は◯◯タイプだから、こんな食材がいいですよ!とか、栄養が偏ってるからこの方法で補いましょう!とか。

これが宇宙の拡大タイプの価値です。

もうひとつの価値は

そもそも、食に気をつけようっていうのは健康になることが目的よね?だったら、軽く運動することも始めてみませんか?初心者でもできるエクササイズを紹介します!

みたいなやつです。

こっちは宇宙移動タイプですね。

どちらも広い意味では宇宙の拡大かも知れませんが、価値提供には大きくこの2種類があるんですよね。さらに、直接に知識や技術を提供するパターンと、それらを丸ごと伝授するパターンとがあって…って話してると長くなるので辞めます。笑

自分の活動に当てはめると?とか
身に周りのビジネスをそういう視点で見ると新たな気付きがあると思うので、是非アウトプットしてくれると嬉しいです♪

この話の詳細はゆかちゃんと話してみようと思いますので、音声収録をお待ちください!

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ということで今回もこの辺で!

前回のメルマガでは「交流」と「合流」をミスってタイプして、そのまま配信しちゃったわけですが、気づいてない人も違和感を発見した人も居ましたね。笑

「合流の場」でも間違いではないのか…?
と今更ながらに思っております。

オンラインの交流の場はディスコードがいいのでは?とゆっけさんからもご提案をいただきました。みんな使ったことあるかな?私は詳しくないですが、Facebookグループを作ってたまにzoomで集まる?もよい気がしてますー!

ご意見くださいませー!

ではでは今日もお読みいただき、ありがとうございます!メールへの返信がコミュニティのエネルギーになります♪

アウトプットを大切にしているので、メルマガや動画から感じたことを聞かせてもらえると嬉しいです!

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